クロモリクロスバイクのカスタマイズ報告

2021年7月1日

メルカリで中古のクロモリフレームを購入して組み上げたクロスバイク、その後のカスタマイズ状況をご報告します。カスタマイズの方向性は、街乗りとツーリングでの快適性アップです。

駆動系のカスタマイズ

チェーンリング、スプロケット、ホイールといった駆動系パーツの交換状況です。

チェーンリング:38Tから36Tへ

初ツーリングの足柄峠で大苦戦したので、ナローワイド38Tから36Tに組み替えました↓

36Tのシングルフロントギアのクロスバイク
36Tに組み替えた

ローのギア比が、38-32(1.19)から36-32(1.13)と約5%ダウン。これは200wが190wになったのと同等で、この10wダウンは大きい。心拍は確実に楽になるはず。

ホイールとタイヤ:WH-R501、コンチネンタルGP4000

ホイールをWH-R501に変えたクロスバイク
WH-R501で走りが軽くなった

BASSOに履かせていたコンチネンタルGP4000S2がついたWH-R501を試したら、めっちゃ軽く進んで驚いた。これなら38Tに戻しても大丈夫!とチェーンリングは38Tに戻した。

IRCのMETROに比べて、コンチネンタルグランプリは乗り心地がよくて走りも軽い。ホイールを軽くすると世界が変わることに驚いた。

ちなみにフロントホイールのスポークが錆びて見た目が残念だったので、星スポーク+真鍮ニップルで組みなおしてあります。クロモリに合うキラキラホイールになりました。

ハンドル周りのカスタマイズ

日東のシルバーステム60mmを紹介する画像
日東のステムとハンドル

シートポストをシルバーのシマノ600に交換(二つ上の画像)したら、ハンドルもシルバーにしたくなったので日東のスレッドステムを取り付け。つやありなので日光が反射してキラキラ、金属感たっぷり。

日東のフラットバーを紹介する画像
日東のフラットバーに交換した

ハンドルも日東の520mmフラットバーで揃えた。こうなるとグリップも色味を合わせたくなる・・・キリがない!

この後、さらに短い460mmのショートハンドルに交換しました。これは別記事にまとめてありますので良ければ目を通してください。

ステム長を変更:120mm、100mm

120mmステムを紹介する画像
日東の120mmステムに交換した

自転車の教科書を読んでポジションをいじりたくなった。楽に速く走れるなら、体力に余裕ができるのでツーリングの幅が広がりそう。

ハンドルが6cmも遠くなったのに乗りやすいことに驚いた。これまで近すぎたらしい。100mmのステムも試したらさらに楽になった。このポジション変更については別記事にまとめました。

アクセサリーの取り付け

KCNCのディレイラーガードを取り付け後の状態を紹介する画像
KCNCのディレイラーガードを取り付けた

スーパーやコンビニの駐輪場に停める機会が多いので、強風時の転倒に備えてKCNCのディレイラーガードを取り付けました。これで自転車が倒れてもディレイラーに当たらないので、変速不能(走行不可)というリスクを軽減できる。

ついでにテールライト用のホルダーも取り付けた。トンネル走行時や夜間はライトを装着して点灯させてます。

まとめ

クロモリクロスバイクのカスタマイズ報告をさせていただきました。金属パーツでクロモリバイクらしい見た目になり、ホイールとタイヤ交換で走りが軽くなりました。ディレイラーガードの取り付けで安心感もアップ。

今後も、気軽に気楽に遠くまで出かけられるバイクを目指します。

スポンサーリンク

クロスバイク

Posted by M.Zero