ダッシュボードのビビリ音を抑えるDIY

2017年5月13日

愛車のGOLF4は購入からもうすぐ15年、7回目の車検が迫ってきています。古い欧州車は軽量化や燃費優先ではなく、ガッチリとした作り、ドッシリとした乗り味なところが個人的に好き。今回、より快適に乗るためにダッシュボードのビビリ音、ガタガタ音を抑える商品を試してみました。

ダッシュボードのビビリ音を抑える静音計画

エーモン工業の静音計画シリーズは色々ありますが、今回はダッシュボードのビビリ音を抑える商品。

こちらの商品は

  1. フロントガラスとダッシュボードの隙間にゴムをはめ込む
  2. 振動を抑える
  3. ビビリ音を軽減する

というシンプルなもの。早速設置してみました。

静音計画の設置

静音計画の画像

静音計画の設置は簡単です。ダッシュボードとフロントガラスの隙間に「押し込む」だけ。

静音計画設置は3分ほどで完了

  1. 指で押し込む
  2. ヘラでガラス側を押し込む
  3. ヘラでダッシュボード側を押し込む

ヘラで押し込む手順さえコツとしてわかってしまえば、指、奥、手前とリズミカルに設置可能。気持ちいいくらいスッスッと隙間に入り込んでくれます。

所要時間はたったの3分ほど

ただし、GPS、ETCなどの配線が途中にある場合には、干渉する部分の静音計画をハサミでバサッと切って配線手前まで設置したのち、新たに配線の先から続きを設置するように。

包装パッケージにも説明が書かれていますし、静音計画のゴムは普通のハサミで簡単に切れますので心配することは何もなし。唯一、気をつけなければならないのはゴムに設置する方向があること。

静音計画の画像

2段のストッパーのついている方が、ダッシュボード側。上の画像では右側がダッシュボード側になります。

静音計画でビビり音は抑えられたか

静音計画の画像

結論から言うと、効果あり!

設置後にラジオを付けたら、いつもの音量が大きく感じて2段階小さくしました。客観的な数値での評価は機材不足で出来ないのですが、新しいアスファルトのザラザラ感が減ったような感じがします。

また、エンジン音も排気量アップしたかのような静かさで、高級感アップしたかも。ただし、他の音がよく聞こえるようになって耳につくようになりました。

ETC車載器のガタツキを抑える

ETC車載器に静音計画を挟み込んだ画像

ETC車載器の幅に静音計画の余りをカット。信号待ちなどの間に指で押し込みました。するとビビリ音が嘘のように消滅!

素晴らしい!と思ったら、今度はドリンクホルダーから・・・今まで聞こえなかった音が聞こえてくる?!まだ余りが15cmほどありますので、コツコツはめ込んでまいります。

ダッシュボードのガタガタ音を抑える:まとめ

簡単に設置できて効果ありな静音計画。私のようなメカ素人のクルマ愛好家にピッタリ。新しい車は何もしなくてもいい感じですが、古い車は手をかけるとどんどん良くなるところが面白い。旧車生活、まだまだ楽しみます!