デチューン?!ミス?!アルミテープ+ネオジム磁石チューンを実施

2017年2月14日アルミテープチューン

アルミテープの設置画像

車に関していろいろと実験して遊んでいるのですが「ネオジム磁石とアルミテープのWパワー」で燃費アップを狙いましたが、、、結果は散々でした。失敗チューンとしてシェアさせていただきます。

永久磁石の中では最も強力?ネオジム磁石って?

ネオジム磁石の画像

ネオジム磁石、ウィキペデアによると

永久磁石の中では最も強力とされている

とのこと。PCを分解したことがある方には「HDDの内部にある磁石」と説明したほうが、あの強力なやつね!とピーンとくるかもしれません。前回は100均で入手してボルテックスジェネレーターとして遊び、その強力さを楽しみました。その後、車から剥がせずにくっついたままになっています(汗)

ボルテックスジェネレーターの設置画像

無理に剥がすと塗装に傷がつきそう。。。ヤバイくらい強力。【2017.2.19:追記】
その後、追加で購入したネオジム磁石の磁力で簡単に外すことが出来ました。

今回は、前回よりも強力なネオジム磁石を入手。さすがに100円では買えずにアマゾンさんにて購入しました。エンジンルーム内に設置したいので、耐熱性のあるネオジム磁石をチョイス。それでも10個で数百円というお手軽さ。

注文から到着まで1週間ほどかかりました。しかも、ポスト(金属製)にへばりついていて取れない・・・力技で引き剥がしたら勢い余って手が滑り、床に落とすというハプニング。

割れやすいネオジム磁石、この時は数枚の破損を覚悟しましたが、開封してみたら一枚も割れていない奇跡。

さて、、、前置きが長くなりましたが、今回デチューンとなってしまった設置方法を紹介します。

ネオジム磁石+アルミテープの設置

ネオジム磁石の設置

アルミテープを20cmほどにカットし、その上にネオジム磁石を等間隔に5つ並べるようにイメージ。画像では左端と右端のみ置いています。並べての撮影はくっついて不可能。

テープの粘着部分に磁石を並べて、インテークパイプ(吸気ホース)に設置。

アルミテープの設置画像
アルミテープの設置画像

少しでも温度の影響を受けないように、エンジンとは反対側にのみ。エンジン側には出っ張りもあって1周は断念。そして落ちないようにビニールテープで巻いておきました。

ネオジム+アルミテープの設置画像

この状態で、早速燃費テストに出かけました!

アルミテープ+ネオジム磁石チューン 燃費テスト

実験車はVW GOLF4

ゴルフ4のスピードメーター

実験車は愛車のVW GOLF4、2000ccで4AT、走行は10万キロオーバー。このミッションには流石に時代を感じますが、運転感覚が重厚で乗り心地も気に入っています。ちなみにカタログ燃費は9.7km/lです。

一般道での燃費テスト

いつもの1周25kmの一般道。燃費を確認して、あまりに低下していたので平均速度、走行時間を記録する気にならずスルーしてしまう失態。

BEST記録今回の計測
走行距離25km25km
走行時間53分??分
気象条件晴れ、8℃晴れ、9℃
平均速度29km/h??km/h
平均燃費11.6km/l10.6km/l

今回は、いつもどおりに走っているつもりなのですが燃費が伸びなかった。交通状況が悪かったとかそういうこともなく、渋滞もなし。車載燃費計をリセットして、そのまま高速燃費計測へと向かいました。

高速道路での燃費テスト

一般道での燃費悪化は高速でも同じ傾向なのか?いつもの高速道往復100kmでテストしました。

BEST(往路)BEST(復路)今回(往路)今回(復路)
走行距離49km43km49km49km
走行時間55分40分59分45分
平均速度53km/h65km/h49km/h64km/h
平均燃費16.1km/l16.6km/l15.6km/l16.0km/l

往路では、高速上で停止せねばならないほどの渋滞があったのでこの燃費も仕方ないかと思いますが、復路では渋滞なし!クリア状態だったにも関わらず、燃費が伸びない!

前回失敗したシガーソケットからの給電もせず、万全を期したはずなのですが・・・強すぎるネオジム磁石によって静電気?磁場?のバランスが崩れたのでしょうか?

今までは、渋滞突入までは少なくとも16.5km/l、調子良ければ17km/l台も見てきたのに、今回は渋滞ないのに16.0km/lあたりをウロウロして伸びる気配なし。

ん~、エンジン自体は好調でパワーアップしているような感覚はあったので、そのパワーに燃費が吸い取られている?かな?

もうひとつの心当たり

実は一つ後悔していることがありまして、今回と前回のボルテックスジェネレーターの記事では、それまでのガソリンスタンドと違うスタンドにて給油、空気圧の調整をしています。

結論から言いますと、レギュラーガソリンの品質はどこも同じなのです。しかし、ハイオクガソリンにはそれぞれ違いがあります。
引用:Facebooknavi

いつもと違うガソリンにすることで、燃費に差が出たとも考えられる?さすがに空気圧2.5がスタンド毎に違うことはないでしょう・・・

現状では、デチューンなのか、ガソリンの影響なのか、ハッキリ出来ないことろが残念。やはり実験条件を統一化するため、いつものスタンドでの給油&空気圧調整が必須ですね。勉強になりました。

デチューン!?まとめ

  1. 給油スタンドは統一化すべし
  2. アルミテープ+ネオジム磁石のインテークはデチューンになる?!

今回の結果を受けて、ネオジム磁石は撤去します。やはり磁力が強すぎてバランスが崩れる?!そんな気がしました。いろいろとミスの多いド素人検証で恐縮です。ですが、これに懲りずに楽しみ続けたいと思います。

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