【燃費改善】アルミテープチューン:ボディ下部、ドアミラーへの貼り付け

2016年10月24日

アルミテープチューン

アルミテープでクルマをチューニングする記事、第3回めになります。今回は、バンパー下部、ドアミラーに貼り付けて高速道路にて検証してみました。

アルミテープチューニングの準備

貼り付けるアルミテープを準備します。これはホームセンターで500円ほどで販売しているものを購入しました。

アルミテープチューン用のテープ作成画像(1)

テープを切る容量でカット。幅は2cmほど。

アルミテープチューン用のテープ作成画像(2)

四隅を切り落とします。この時、一方は、大きな三角形になるようにします。

裏返して三角形ではない方から剥がして小さく折り返します。

この折り返しにより表面へと電気が流れるようにしてみました。どのような形が良いのか、諸説あります。今回はこの方法で行うことにしました。

アルミテープチューンの貼付け方向

これを4つ作成してバンパー分は完成です。ドラミラー用にもう2つ作成しました。

アルミテープを貼り付けた場所

バンパーとドアミラーに貼り付けていきます。

バンパーへの貼り付け

バンパーの下部に貼り付けてみました。タイヤハウスの前後あたり、樹脂で出来ている部分です。

アルミテープチューン:リアタイヤ後方に貼り付けた画像

リアタイヤ後ろの場合は、タイヤと反対方向が三角形となるように貼り付けました。

アルミテープチューン:フロントタイヤの前に貼り付けた画像

フロントの場合は、タイヤに向かって三角形が来るように貼り付けました。これでバンパーへの施工は終了です。数分で終了です。

ドアミラーへの貼り付け

アルミテープチューン:ドアミラーへの貼付け

ドアミラーは、外側に貼ると目立ちます。ミラー外側の隙間に指を入れて貼り付けました。

その他:前回までにすでに貼り付けてある箇所

ここまでで貼り付けた箇所:まとめ

  1. ハンドル下:1枚
  2. ボディ四隅:4枚
  3. バンパー前後左右:4枚
  4. ドアミラー左右:2枚

ここまでで貼り付けている枚数は、合計で11枚です。

高速道路を往復で100km走って検証してみた

ゴルフ4のスピードメーター

実験車は14年乗っているゴルフIVです。気象条件は、晴れ、気温19度前後(エアコン使用せず)。コースはほぼ100%高速、一般道は1km程度とごく一部です。

アルミテープチューンの効果【燃費】

貼付け直前の正確なデータがないのですが、いつもはエアコン使用で12km/l台、エアコン使用しなければ14km/l近くでした。

今回、貼り付けて計測した結果は次のとおりです。

貼り付け前結果1結果2
走行距離49km43km
走行時間1時間10分40分
平均速度(km/h)4365
平均燃費(km/l)12~1414.016.6

首都高速での検証です。往路は断続的な渋滞。燃費が15km/lを何度も超えそうになりましたが、その度に前が詰まって速度低下の繰り返し。それでも14km/lという燃費はうちの車にしては好記録。ちなみにカタログ燃費は9.7km/lです。

往路は渋滞もなく、高速を降りて最初の信号で停止したところで記録。往路とは同じ条件&距離ではありませんが、16.6km/lとありえない好燃費!この区間でこんな記録は見たことないので驚きました。

アルミテープチューンの効果【乗り味】

今回はとにかくクルマが軽かった。アクセルオフの空走に伸びを感じたので、ちょっと踏む+離すの繰り返しだけでスーッと進む。

プラシーボ効果MAXかもしれませんが、燃費も良い結果となっていることから、タイヤハウス前の樹脂部分への貼付けが効いて、空気抵抗が減っているのかも?

その他に感じたことは、ガソリン満タンなのに残り半分以下のときのような軽さ。かといってふわふわした不安定感はなく、安心して走れる感じなのです。不思議。

アルミテープチューンの効果まとめ:バンパー編

燃費の大幅な改善が見られて、驚きました。走行抵抗も減ってスムーズに進む感覚あり。走り出し、アクセルオフの空走、とにかく軽い。

ドラミラーの風切り音に関しては、風切り音がする速度までは出していないので何とも言えず。次回以降に検証させてください。