アルミテープチューン:ボディ四隅に貼り付けた結果

アルミテープでクルマをチューニングする記事、第2回めになります。今回はボディの四隅に貼り付けて検証してみました。

アルミテープチューニングの準備

アルミテープチューン用のアルミテープ

ハサミでアルミテープを切ること2分ほどで完成。今回も第1回と同じ形に切ってみました。これをボンネット内のボディ裏(フェンダー裏)とテールランプ内側に貼り付けました。

アルミテープを貼り付けた場所

アルミテープチューンをボディに施す

ボンネットを開けてヘッドランプの後ろに指が入る隙間があったので、そこに指を入れたらボディまで届くことを確認。左右2箇所に貼り付けました。

この時、前回のハンドル編ではボディからの伝導性を考慮して折りたたんでの設置でしたが、今回は折らずに貼り付けてみました。

アルミテープチューンをブレーキランプ内側に施す

後ろも同様に、目立たない場所を探してテールランプの内側に決定。伝導性を考慮せずに(三角部分は折り返さずにそのまま)貼り付け。この状態で、実走チェックです。

前回と同じ周回コースで検証

ゴルフ4のスピードメーター

実験車は14年乗っているゴルフIVです。気象条件は、晴れ、気温24度前後(エアコン使用せず)。コースは前回と同じ25kmの周回コース。2割ほど自動車専用道路、残り8割は一般道です。

アルミテープチューンの効果は?

早速、計測したdataを見てみましょう。

貼り付け前ハンドル下に貼り付けボディに貼り付け
走行距離25km28km25km
走行時間59分1時間2分54分
平均速度26km/h27km/h28km/h
平均燃費9.8km/l10.2km/l10.4km/l

今回は車速もさらに上がっていますし、天候の違いもありますので単純比較は出来ません。車速が7.7%上昇し、燃費は6%の向上です。車速の向上に伴う燃費の改善と言えそうです。

交通状況には、大きな変化はなかったように思います。道路も同じ車線を走行し、条件をなるべく変えないようにしています。ガゾリンは前回のテストから使用していないので、連続走行となっています。

気象条件がよく、視界がクリアですので全般的に車速が速めだったかもしれません。

アルミテープチューン:乗り味に変化はあったのか?

乗った感じの印象ですが、今回は特に印象に残るようなことはなかったです。と言うか、窓を開けないと暑くて耐えられなかった天候のため、窓を開けて走行。

車内外の音が混ざりあう中では、静粛性や微妙な変化を感じ取ることは出来ませんでした。エアコンを使わなくてもよい天候の日に再チャレンジしたいと思います。

今回は、サイトミラーに設置して2周めを走行していますが、こちらも窓が空いた状態でしたので変化は感じられす。改めてレポートさせていただきます。

アルミテープチューンの効果比較:ボディ四隅編

アルミテープチューンをボディ四隅に貼り付けて、一般道にて燃費計測をしました。一般道ではほとんど燃費の改善は見られませんでした。より高速、長距離で検証してみたいと思います。

次の記事はこちらです。
【燃費改善】アルミテープチューン:バンパーへの貼り付け