【書評】仕事・生活の問題を【孫子の兵法】で解決する方法を学んだ

2017年7月11日

まんがで身につく、孫子の兵法の画像

身近な生活問題を、最強の戦略書と名高い「孫子の兵法」をつかって簡単にスッキリと解決する知恵を学ぶには?といろいろ検索して見つけたマンガを紹介します。

そもそも、孫子の兵法ってなに?

孫子の兵法とは、2500年前から伝わる中国の古典。ビル・ゲイツ、松下幸之助、孫正義さんも実践!してる知恵のこと。私も日々学んで実践し、より幸せな人生を送りたい!

なぜマンガなの?

それは、楽チン勉強法だからです。1時間ほどで読めてしまうマンガ、繰り返し読むだけで脳が記憶してくれるのです。

これは資格をとる時にも有効で、管理人もマンガを3回読んで無線免許に合格できちゃった経験もあり。マンガ勉強法、馬鹿にできないですよ!子どもにも読ませやすいし・・・

孫子の兵法、生活にどう役立つ?

仕事で困ったら孫子が必ず助けてくれると書かれた本の帯画像

もう日々、役立つことばかり。たとえば、

  1. 凹んだ時:「智者のおもんばかりは、必ず利害をまじう」
    物事にはいい面と悪い面が必ずある。一見、最悪と思えるような事柄にも、良い面が必ずある。凹むのもホドホドにして、良い面も見るようにしよう!
  2. 人事で悩む時:「呉越同舟(ごえつどうしゅう)」
    仲の悪い間柄の人も、同じ船(目標)に乗せれば協力し合う。職場の人事に活用できますよね。
  3. 計画を立てる時:「彼を知り己を知らば、百戦危うからず」
    敵を知って自分も知れば、負けることはない。相手を知るだけでも、自分を知るだけでもダメ。相手の弱点を自分の持ち駒で突く。

孫子の兵法を読んだだけで、凹むことはなくなるし何をすべきかもわかります。

何かを成すためには、

  1. 事前調査:自他の状況
  2. 物事の両面を見る:良い面ばかりでも悪い面ばかりでもない
  3. お互いの利益をとる:競合相手も活用して利益を伸ばす

自動車などでよく見られる「OEM販売」も、競合相手の車を販売して互いに利益を得ている!

なるほど!

孫子の兵法が、実際に活かされていることがわかって面白い。

最強の戦略書「孫子の兵法」を学んで、弱くても勝つ!:まとめ

地方のお米屋さんで働く主人公、大手チェーンの進出という危機に孫子の兵法で学んだ戦略で挑んでいくというストーリー。わかりやすいし、スラスラ読める。日常生活で、

あ、あれ使える!

そんな気づきが増えて、悩ましい状況でも自信を持って選択できる。知識を知識で終わらせない。世の中の「なぜ?」が「なるほど!」に変わる楽しさを味わえます。