【書評】本田健さんの著書で自分が95%の経済不自由人の思考所有者という事実に気付けた

家族でセミナーに参加してしまうほどの本田健さんLOVEな管理人。「幸せな経済自由人の金銭哲学」を読みなおして、改めていいなあ!と思いましたのでシェアさせていただきます!

著者の本田健さんとは?

本田健さんは、経営コンサルタントとアイウエオフィスの公式HP(外部サイト)にて紹介されていますが、私の中では作家さんです。それもお金に関する作家さん。

私が初めて本田健さんを知ったのはいつの頃か忘れるくらい前に、ユダヤ人大富豪の教え(アマゾンへ)を読んだ時でした。

本田健さんが、20歳あたりの年齢の時に単身渡米して大富豪に弟子入りし、お金と人生について学んだという個人的にうらやましく衝撃的な内容で、一気にファンになったのでした。

本田健さんが得意なテーマは、 才能をお金に変える、そのためにはどうするのか?

というこのひと言に尽きると思います。このテーマをいろんな視点から紹介しているのです。この記事では、「幸せな経済自由人の金銭哲学(アマゾンへ)」を紹介させていただきます。

お金持ちになるのに一番必要なものは「自分に対する好奇心」

目が輝く少年の画像

いきなり核心をついたようなタイトルですが、本田健さんが大切だと主張するのは好奇心です。この好奇心こそが、自分の未来や可能性を試したい!と行動のエネルギーとなるのだと説いています。

確かに、こうやったらどうだろう?ではあれはどうだろう?という疑問というか好奇心こそが、行動を駆り立てる原動力かも。そしてやってみて試行錯誤する中で、自分なりの方法論などが確立されていくように思います。

いくつになっても、好奇心を失うことなくエネルギッシュでいたい!

95%の経済不自由人がもつ常識を捨てよう!

個人的に面白いと感じたのが、このテーマ。

95%の経済不自由人の常識 = 5%の経済自由人の非常識

常識を捨てましょう!というキャッチフレーズはあちこちで聞きますが、このような理由なのですね。完全に95%の中にいる私は、せっせと常識を捨てることにします。本田健さんも

相当常識から外れていないと成功はできない

とこの本の中でも書かれています。しかし、相当外れるのは勇気が入りますね。この小心者なところがダメなのかな。

常識を見直し、安心という幻想を手放しなさい

本田健さんの仰りたいことは、今の95%常識内で生きることこそがリスクであり、この常識を外すことこそが安心な5%経済自由人への道筋なのですよ!ということでしょうね。

ここは勇気を出して?常識を手放し、失敗を恐れずに進みたいです。

お金を動かしているのは人間

家族の指人形画像

お金を動かすのは人間です。なので、この人間のことがわからないとダメですよと本田健さんはおっしゃっています。

確かに、95%常識という殻を破ってその外側の視点から人間や物事を観察できないと、多くの人に愛されるビジネスを冷静客観的に出来ないように思います。

人のことを理解したり共感できるポイント、感動するポイント、買いたい!という衝動の起きるポイント、こういう人間的なことを謙虚に学んでそれぞれのポイントに効果的にアクセスできるようになりたいと感じました。

また、人間を知ることは自分を知ることにもなりますから、自分に合うやり方なども新しい視点から見直せるかもしれません。

まずは月収100万円を目指す!

太陽へと続く雪道の画像

本田健さんのアドバイスはまずは月収100万円になりましょう!と。一時的な目先の損得ではなくて将来の稼ぐ力を育てるような、長期的な視点で取り組むべきとのことです。

稼ぐ人というのは、やはり群を抜いて抜きん出てる。オリンピック4連覇中の伊調馨選手いわく「オリンピックは通過点!」。

これこそ長期的な視点。目の前の試合の勝敗ではなく、オリンピックという試合の勝敗でもなく、その先を見ている。

目先の損得に振り回されていたり、目の前のことでオロオロしているようではダメだなあ!と改めて感じました。

まとめ

本田健さんのボールペンの画像

本田健さんの著書はどれもオススメなのですが、この本も面白い気付きの本でした。95%の経済不自由人の常識内で生きている自分に気付けたのが、私としては一番の収穫でした。

amazonで本田健さんの金銭哲学を見る