共感!はあちゅうさんの最新刊が面白いので紹介します

はあちゅうさん、村上さんの著書「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」を読んで、ワクワク燃料が燃え始めました!おすすめなのでシェアします。

成果を出すまでの苦悩が読める本

この本の素晴らしいところは、成果を出すまでの苦悩が時系列で解説されているところ。自分に自信がなかった頃の思いや苦悩、そしてその時の行動、気づきを経て成長する過程が赤裸々に綴られている。

兵士の人形の画像
自分と戦いながら生きている私たち

ご自身の体験とそこからの学びを知ることで、あたかも読者が擬似的に体験して学びを得ているような感覚。本音が書かれていますので共感もでき、なるほど!の連続に。そして著者の素晴らしさにやられてしまうのです。

みんな幸せのある場所、幸せを探してる

人間誰でも幸せになりたいし、日々を楽しみながら生きたい!自分の好きなことをしながら自由に生きたい!のです。

でも現実的には、いろんな出来事があって対応しなくちゃいけないし、制限もいっぱいある。

街角の画像
不自由の中で自由を探す

その中でどうやって生きたらいいのか?

上手に生きる方法が知りたい!

悩みの多くをひと言に集約すれば、これに尽きるのではないでしょうか?

世の中にある「幸せのかたち」に収まることを目指して、いざその「幸せのかたち」に収まってみても、意外と幸せでない、、、

一流企業に就職すれば、人生幸せ!

というのは、私の妄想でした。はあちゅうさんも、

幸せの答えを探しに行くも、世界一周しても見つからない、、、

引用:小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

と。一体、幸せってどこにあるのでしょうか?そしてそれは何なのでしょうか?

人の数だけある幸せ、みんな違っていい

コレが幸せ!というのは人それぞれ違います。

他人の幸せのかたちを真似してみても、100%スッキリ大満足することはないでしょう。

焼き肉の画像
好きなものは人それぞれ

それに人ってそれほど他人のことは気にしていないものです。あなたが何していようと、他人の関心は他人の喜びや幸せですから、そんなに人の視線を気にする必要はありません。

他人に一生懸命合わせて不自由を感じるくらいなら、いっそのこと自由にしちゃえばいいのです。

頭で考えずに、心の中にある常識という国境を超えて、挑戦すればいいのです。30日間、たべることやめてみました(サイト内記事へ)の著者:榎本孝明さんも、

常識の先にこそ、本当の学びがある

引用:30日間、たべることやめてみました

とおっしゃっています!

愉快な人になれば、愉快な人が集まる

著書の中に「表面的な幸せを求める人の周りには、その条件で人を評価するようなコミュニティが出来上がる」といった趣旨の一文がありました。条件や基準で人を評価、判断していれば、同じような価値観の人と意気投合するわけですから、いい悪いは別にしても自然とそうなるでしょう。

怖い顔の人の周りには怖い顔の人が、笑顔の人の周りには笑顔の人が集まるでしょう。頭ばかり使うのをやめて、手足を動かして身の回りをキレイにしたり、笑顔でいたりするだけでも幸せへの実感は強くなると思います。

もっと馬鹿になって好きなことに夢中で取り組んだり、遊んでいるうちに、常識に縛られない自由で愉快な仲間たちが出来てくるのです。

私は書くこと、文章エンターテーメントを楽しむ!あなたは何を楽しみますか?

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法 まとめ

みんな同じようなことで悩んでいることがよく分かる。だからこそ、自分の悩みを公開して赤裸々に語ることで共感が得られること、改めて気付きました。

人生のいい面ばかりでなく、苦悩も語ることで信頼も得られる。すっかり、はあちゅうさんのファンになってしまいました。身の回りの幸せを増幅させる、持っているものを磨く!頑張ります!