思わず納得。自由になるために捨てるべきことは?

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

自由になるために必要なものは努力でもなく、自信でもなく、才能でもなく、常識を捨てること!とよく聞きますが、具体的にどの常識を捨てるの?と思いませんか?今回はそんな方向けに、オススメの本を紹介します。

自由であり続けるためには?

肩書き(著書より)Lake Edge Nomad Inc.代表
経歴アーティストプロデューサーとして2000万枚以上のセールス。
多彩な才能旅人、釣り師、冒険家、執筆家、大学講師など多くの分野で活躍中!
HP4dsk.co(外部サイト)

もう憧れてしむほど多彩な才能、そして自由な生き方。それを実践されている方の言葉は、本当に参考になります!

自由であり続けるために捨てるもの

身に付けるのではなく捨てる

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ引用:著書より

著者の思いがこのひとことに込められていると思います。私自身も、余計なものをなくすことで部屋も心もシンプルになり、その先にシンプルな人生があると思っています。

世間や他人の基準ではなくて、自分の基準での自分の幸せ、自分のやりたいことは何なのだろう?と自分に問いかけることで、幸せなシンプルライフが始まるのです。

私の場合で言えば、世間の常識や肩書は捨てています。他人のことをあーだこーだ言い合うための人間関係も必要ないのでバッサリと捨てます。

人に意見を合わせるのは面倒に思うタイプですし、それよりは自分の好きなことを楽しむ方が私は幸せ。

建長寺の大木
自然の豊かさを感じるのが好き(建長寺の樹齢760年の大木)

好きなことは自然を感じること、文章を書くこと、ドライブすること。

大いなる力である自然に意識を合わせると、心が落ち着く。ドライブは素晴らしい景色に出会えるので好き。それ以外は適当に生きてる。

この本での一番のおすすめポイント

シンプルに捨てることに関しては、すでに多くの本が出版されています。掃除の本や片付けの本が代表的ですね。この本でもモノを捨てることは推奨されています。

この本ならでは!と私が感じたことは、メンテナンスというタイトルが付けられた第3章です。そして捨てるべきこととして

  • 深夜
  • 満腹
  • 常識
  • 言葉の汚れ
  • 質の悪い睡眠

などが紹介されています。「言葉の汚れ」なんて面白い表現です。

満腹を捨てるのも同感!私も1日1食のときは睡眠の質が向上(クリックで内部記事へ)し、体調も良かったので心から同感できます。

常識を捨てることもとても大切ですね。自分が無理だと感じること、壁だと思うことは全て自分の中の常識が原因。他の人から見たら「なんでそんなに簡単なことで?」となるかもしれないですよね。

自分の中の安全圏、常識を超えることで、今までの自分では思いもつかないようなドキドキワクワクの面白い世界と出会えるように思います。

オンラインを捨てる

この表現も面白かった!街中歩いていると、歩きスマホの方って増えましたよね。

SNSで常にオンラインであることのメリットは「他人の言動に即対応できること」でしょうか?しかし、他人の生活に自分を合わせることには私は魅力を感じません。

自分の時間を取り戻して、自分のペースで生きることのほうが大事。

なくても良かった!に意識を合わせる

欲しいものやあればよかったものではなく、持っているモノの中で、なくても良かったものに注意を払うことを著者はおすすめしています。

このように視点を切り替えることで、旅行の際にも荷物が減らせますし、日常生活でもドンドン片付くように思います。人生の荷物を減らして身軽に動けるようになれば、環境を変えること移動することへのストレスや抵抗も少なくなりそう。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと 感想まとめ

心身ともに軽やかに生きたいと感じました。心に残ったことは、次の5つです。

  1. 常識を捨てよう
  2. 満腹を捨てて質の良い睡眠を
  3. なくても良かったものは手放そう
  4. 常時オンラインを捨て、自分のペースで生きよう
  5. 身も心も荷物も軽く生きよう