「花粉症改善SP」当たり前をちゃんとやる!という専門家のアドバイスを実践してみたら

花粉が飛散している画像

毎年3月は、花粉に悩まされる管理人です。鼻づまり対策として生活習慣を見直した記事物理的に鼻づまりを解消する記事を紹介してきました。今回は「たけしの家庭の医学 花粉症改善SP」で報道されていた花粉症を改善する3か条を実践してみました。

「たけしの家庭の医学」で紹介されていた花粉対策とは?

「たけしの家庭の医学」の花粉症改善SPを見ました。番組の中では、花粉症の方にオススメな3つのことが紹介されていました。その3つとは、

  1. 持ち込まない:花粉症用のマスクを使う、玄関に入る前に花粉を払う
  2. 排除する:うがい、手洗い、鼻洗浄、洗濯物は室内干し
  3. まき散らさない:掃除機ではなく雑巾で拭き掃除、空気清浄機は人の通り道に

どれもお金をかけずに出来ることばかり。花粉の時期に悪化する鼻づまり対策として、とにかく実践してみました。

効果を感じていること

「たけしの家庭の医学」方式で効果を感じたことは、

  1. 部屋干し:とくに布団
  2. 拭き掃除:フローリング、壁
  3. 空気清浄機の移動:人通りの多いリビングの入口に

この3つ。

衣類も布団も部屋干しに

思えば昨年まで、花粉の時期でも衣類&布団を外に干していました。特に布団は、日光の殺菌効果でダニ退治できるし、叩くことでホコリも落とせるので

外干しは一石二鳥!

と。花粉症の時期にはNG行為でした・・・

布団は干すのではなく布団乾燥機で。ホコリはダイソンの掃除機でぐいぐいと吸引することに。

アイリスオーヤマの布団乾燥機「カラリエ」の画像
布団乾燥機で干す

ダイソンの掃除機は、布団内部のホコリがよくとれます。白い粉のようなホコリが、サイクロン内部に、積もる・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

昨年までは、布団に入って眠る時に鼻づまりを感じていましたが、今年(3月1日現在)は特に気にならず。

徹底して拭き掃除

今まで、床は掃除機で済ませていました。雑巾がけは、月に1回くらい・・・。しかし

「掃除機ではホコリが舞い上がってしまうので、拭き掃除がオススメ」

という専門家のアドバイスを見て、フローリング床は拭き掃除メインに。棚の上なども「はたき」や「ホコリキャッチモップ」ではなく、ウエットティッシュで拭き掃除。

掃除機ではホコリは取れる。けど、汚れは落とせていなかったことが雑巾を見るとよく分かる・・・日々の拭き掃除の威力を実感。床が光ってるのがわかる。

キレイになると素直に嬉しくて掃除の手が伸びる。他の汚れに気付く、掃除する・・・の好循環。家がスッキリして気分もいい。

空気清浄機の移動

これまで部屋の隅に置いていた空気清浄機。もっとホコリの出る、人通りの多い場所に設置したほうが、空気をキレイにする効果が高まるそう。

空気清浄機のイラスト画像

ホコリは部屋の隅に集まりがちなので、隅に設置した方がいいと思い込んでいました。トホホ・・・これからは存分に活躍してもらいます!

以上の「部屋干し、拭き掃除、空気清浄機の活用」の3つだけでも効果を感じています。布団に入っても鼻が詰まらないので、スースーしてよく眠れる。なので翌朝がとにかくラク!気持ちも明るい。

まとめ

TV番組を見て、花粉症の専門家のアドバイスどおりにやってみました。その結果、「当たり前をちゃんとやる大切さ」を改めて認識しました。花粉症対策に限らず、当たり前をちゃんとやろう!と思い直しました。