【指先のひび割れ】対策は100均の手袋で簡単解消!

2017年12月1日

毎年、冬になると悩まされてきた指先の地割れのようなヒビ割れ。指を動かすと裂け目が引っ張られて血もにじみ出て、とにかく痛い。専用の処方薬なども販売されていますが、筆者がオススメする方法は、洗剤に素手で触れないこと。そこで活躍するのが、100均の手袋なんです。

【2019.5.3:追記】無添加の洗剤、シャンプーに切り替えてからは手袋不要になりました。

冬の指先のひび割れ

指先のひび割れイラスト画像

毎年、冬になると悩まされる指先のひび割れ。特に炊事・掃除を任されるであろう女性に多い悩みかと思います。我が家の場合はわたしが炊事・掃除担当なので、ここ数年、悩まされ続けてきたのです。

具体的にどうなるかというと、

  • いつの間にかひび割れして流血!調理に支障あり
  • 力を入れると裂け目が引っ張られて痛い!雑巾絞り、ゴシゴシ洗いはNG

と言った感じ。見た目にも地割れのように皮膚が割れて痛々しい・・・

皮膚科に行っても塗り薬が処方されて「様子見してください」で終わり、原因の特定や再発防止策はしてもらえませんでした。

ひび割れが改善されたキッカケ

あるとき、それまで使用していたプライベートブランドの安い洗剤がなくなってメーカーの正規品に変えたら、指先のひび割れが改善されていることに気づきました。

ん?ひび割れの原因は「洗剤」??

それから、指先はみるみる改善してひび割れで悩まされることはなくなったのでした。夏場は手袋なしでも大丈夫なので、水温、気温、洗剤が原因だと思います。

そして対策はズバリ!洗剤を素手で触らないこと!

洗剤の画像

炊事用、お風呂場用、トイレ用、バルコニー用と4つあればバッチリ、合計432円で治ります。洗車は、うちはスタンドの洗車機使用するため手袋は不要です。

無添加の洗剤を使えば手袋不要

キッチン用の無添加洗剤

通常の洗剤よりも多少値が張りますが、無添加の洗剤を使うようになって手袋不要になりました。しゃぼん玉石鹸の商品です。

そもそも「油汚れを強力に!」とCMで謳っているのは、大事な肌の油も強力に落としてしまう。なので素肌で触るのはNGだった。

無添加の洗剤だと、汚れは落ちるのに肌は荒れない。肌が弱い私でも大丈夫。ガザガザだった手に潤いが戻ったので、手を気にせずにお釣りを受け取ったり出来るように。

シャンプーも無添加にした

通常のシャンプーでは髪の毛が抜けるような気がして、無添加のものに切り替えました。ギシギシと軋みますが、髪の毛や頭皮には優しいはず。

頭皮の環境を整えることで髪の毛にもいい影響が出ることを期待。

指先のひび割れ対策 まとめ

洗剤を変えたことをきっかけに、指先のつらいヒビ割れが改善したことをご報告しました。洗い物をする時には、

  • 必要な皮脂を落とさないように手袋をする
  • 無添加の洗剤を使う

など対策をきちんとしましょう。