生ゴミ臭を閉じ込めてくれるゴミ袋がすごい!

2018年1月5日

生ゴミが臭わない袋

年末年始、美味しいカニやホタテが北海道の田舎から送られてきます。しかし、この時期はごみ収集がお休みで生ゴミが処分できずに、臭いが気になる・・・そんな困りごとを解決してくれたスグレものを紹介します。

臭わないゴミ袋とは

臭わないゴミ袋とは、「防臭素材BOS」で作られている「生ゴミが臭わないゴミ袋」のこと。箱のパッケージ表記によれば、

  • 快適:強烈な生ゴミの臭い、暑い夏でも大丈夫!
  • 簡単:袋に入れて結んでゴミ箱に捨てるだけ!
  • 安心:菌も通さないから安心!

と凄いスグレもの。袋を二重三重にする手間も不要なのです。

ノロウイルスなどの嘔吐物や拭いたものを捨てる時も、菌を通さないので安心。また、赤ちゃんの紙おむつも夏は強烈に臭って苦労しましたが、この臭わないゴミ袋に出会っていれば快適に過ごせたと思います。

本当に臭わない?

本当に臭わないのか?そこが気になるところ。

実験台として、殻のついた生ホタテのワタを捨ててみました。この防臭袋に入れた翌日、次の日も、その次の日も臭わない!やった!

おかげで、ごみ収集日まで快適に過ごせました。

臭わないゴミ袋の画像

これなら、回収日が待ち遠しくなる年末年始や、夏の暑い日にも大活躍間違いない。

袋の大きさ

今回ご紹介している「生ゴミが臭わない袋(Sサイズ)」の大きさは、20cm×30cmで、ノートパソコン(14インチ)のキーボードとほぼ同じ。

ホタテの殻は、重ねて5枚入ります。野菜の皮などの生ゴミなら、4人家族であれば1食分は入る大きさ。1食1枚で済ませられるのでムダがない。

生ゴミが臭わない袋をパソコンのキーボードに乗せた画像

底の部分が画像のように二重で閉じられているので丈夫。臭い液体が漏れ出てしまうこともなさそう。

生ゴミが臭わない袋の底部分の画像

他にも、オムツ用、ペットのうんち用などバリエーション豊富に用意されています。

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週に2回のゴミ収集では、オムツの臭い対策は必須。子育てファミリーに強くオススメ。

まとめ

生ゴミが臭わない袋をご紹介しました。ちょっと厚めのゴミ袋な見た目で、しっかり臭いを閉じ込めてくれる。臭いを拡散させないことは、ゴキブリやコバエ対策にも必須です。

紹介した防臭袋の詳細はこちら(商品ページ)

2018.7.5:追記】3月から200枚入りのSSサイズを愛用中