鼻づまりが軽減した5つの生活習慣ー花粉対策におすすめー

花粉が飛散る画像

花粉症の管理人。5年前あたりから急に鼻づまりが気になり始め、それからは毎年春にはつらい症状に悩まされてきました。

  • 勝手に垂れ流れる鼻水
  • 頑固な鼻づまり
  • 目のかゆみ、充血、水がたまる
  • 止まらないくしゃみ

春のジョギングやマラソン大会はマスクをして走っていましたが、マスクの下は鼻水垂れ流し状態(汗)しかし今年は鼻呼吸が圧倒的に楽!わたしが取り組んだことをご紹介します。

鼻づまりが軽減した5つの生活習慣

私が今年になってから取り組んだことは次の5つです。

  1. 適度な運動
  2. 布団の徹底掃除
  3. 1日1食程度の少食化
  4. 食材を変えた
  5. ウッディノーズで快眠

順にご紹介します。

【1】適度な運動:とにかく歩く!

富士登山の画像

今年に入って他の年と明らかに違うのは、よく歩いていること。これはジョギングで痛めた足の調子が良くなってきたので、またマラソンを始めようと慣らしでウォーキングをしているため。

イクメンとして買い物&料理も担当している私、買い物ついでにとにかく歩く。時間にすれば1時間(3.3km)ほど、なるべく負荷がかかるように階段のある神社に寄り道し、坂道を抜けてスーパーへ。

この効果は抜群であっという間にズボンがブカブカになり、ベルトの穴も一番きつくしてもブカブカ。新しく穴を開けましたが、それもゆるくなってきています。

お腹周りはもちろんですが、下半身が特にスッキリ。筋肉もついたせいか身体がとても軽く感じます。

【2】 布団の徹底掃除:ダイソンでハウスダスト吸引

ダイソンの掃除機の画像

2016年に掃除機を買い替えました。この「ダイソンV6 fluffypro」は様々なアタッチメントがセットになっているのですが、その中でもフトン掃除用のフトンツールが私的には大ヒット!

布団を干して叩いてから(干さなくても)フトンツールで吸引すると、白い粉のようなハウスダストがサイクロンの中にたくさん貯まるのです。

ダイソンすごい

一晩中こんなの吸い込んでいたら、そりゃ鼻も詰まるし目もかゆくなるし、具合も悪くなりそう。ダイソンは年に何回か大幅値引きセールをしますので、そのタイミングで買うべし。

【3】1日1食程度の少食化:食べ過ぎをなくす

石原結實先生の著書「空腹はなぜいいか?」の表紙画像

ジョギング開始のために体重を落とす、という目的もあるのですが少食にすると私の場合は体調が良くなるように思います。1日1食の記事でも書きましたが、心も身体もスッキリして気分も良くなる感じ。

しかし!ただ食事を減らすだけだとビタミン不足なのか抜け毛が急増(汗)。いろいろ調べて「塩素除去シャワーヘッド+丁寧シャンプー」で育毛ケアをしています。

食生活改善記事

少食になって吸収と排出のバランスが改善されたのか、便がよく出るようになりました。少食を始めてひと月あたりの頃に、排便と同時に今までに感じたことないくらいお腹のスッキリ感がありました。

もしかするとこの時に宿便と言われるものが排出されたのかもしれません。デトックスという意味では、とてもいい事かなと。

【4】食材を変えた:玄米、肉少、断マヨネーズ

玄米の写真

先日記事にしたスコット・ジュレクというウルトラランナーの影響で、肉を減らしました。そして白米を辞めて玄米に。

タンパク質は野菜からでも十分に摂取できるそうで、この時期、ほうれん草や小松菜などをたくさん食べています。特にほうれん草のおひたしは家族みんな大好物で、野菜嫌いな息子も家族からポパイと呼ばれるくらい食べます。

玄米は食べごたえもあるし、炊いたときの香りもとてもいい。ちなみにふきこぼれないフタの記事でも書きましたが、玄米は簡単に炊けます。

またマヨネーズは意識的にやめたわけではないのですが、食生活を改めたことで自然と使わなくなりました。和食中心であればマヨネーズはそれほど使わないように思います。

この食材を変えたことで身体が軽くなって、1時間ほど歩いても全く疲れないようになりました。なので益々歩く距離が増えていく好循環なのです。

【 2018.12.28:追記 】現在はバランスよく何でも食べています。

【5】ウッディノーズで快眠:体調が良くなる

ウッディノーズの大中小セットの画像

ウッディーノーズの体験記事に書いたとおりスースーする。よく眠れるので睡眠不足による体調不良がない。装着しても鼻の詰まりを感じるときには、点鼻薬を使用しています。

【2018.12.28:追記】頭蓋骨をゆるめるという本に出会い、実践したら鼻の通りが多少良くなりました。鼻詰まり解消に向けて続けます。

花粉の時期の鼻づまり体験談:まとめ

生活習慣を改めたことで、花粉の時期を楽に乗り切れたことをご紹介しました。適度な運動習慣、掃除、デトックス、食材、快眠。体内と外の環境とのダブルアプローチを行ったことで、効果的に乗り切れました。