無料の街づくりゲーム【シムシティ】で100万人突破して気づいたこと

人気の街づくりゲーム「100万人」突破して気づいた、人口を増やすコツ、景観を保つコツをお伝えします。

シムシティで人口を増やすには?

住居を増やすのももちろん大事ですが、市民を増やすにはそれ以外のインフラ、環境、リゾートの開発・整備が大事。具体的には、

  1. 住居の建設
  2. インフラ整備(土地開発、交通手段、道路の拡張、消防、警察、病院)
  3. 環境の整備(公園、教育施設、ギャンブル、娯楽、ランドマーク)
  4. リゾート開発(山岳地帯、ビーチの開発)

などです。中でも娯楽施設、ランドマークの建設は見た目にも楽しめて、人口も増えるのでおすすめ。

シムシティ、姫路城の画像
姫路城とオペラハウスが並ぶのはゲームならでは

ランドマークは他にも、

  • ピサの斜塔
  • エッフェル塔
  • ブランデンブルク門

をゲットしています。世界遺産が自分のタブレットの中にある愉快さ、日々楽しんでいます。

娯楽施設は、スポーツ競技場、美術館、観覧車など。配置すれば、住宅とは明らかに異なる大きさと迫力で、街のアクセントにもなるし人口も増加。いいことずくめ。

娯楽施設もランドマークも、どのように配置するかで人口も変わってくるので、その最適化も楽しめる。景観重視、人口重視など好きなように楽しめるのも大きなポイント。

街の景観を保つには?

朝日に照らされるシムの街
朝日に照らされるシムの街

景観を保つポイントは、 景観を保つポイント

  1. 建物を密集させすぎない
  2. 同じ建物を揃えて並べる
  3. 地形パーツを配置

などいくつかあります。中でも気をつけるのは、建物を揃えて並べること。

東京とパリの街並みを混在させてしまうと、ゴチャゴチャ感が出てしまいます。そこで東京は東京、パリはパリ、オメガはオメガとまとめるようにします。さらに同じパリの建物でも、種類(高さ、色)を揃えることで街に統一感が出てきます。

また陸地ばかりではなく、池や湖を配置することで真っ平らな美しい青が街の中に出来ますので景観も美しくなり、全体にメリハリも出るのでオススメ。ただし、配置するために必要な条件がありますので、焦らずにコツコツ集めつづけなくてはなりません。

ここでも街づくりの戦略的な面白さを味わうことができます。のんびりじっくりと取り組んでみてください。

他の街を見て気づいたこと

シムシティでは、貿易を行う時に他の街を訪問します。この時に、ランクの高いゲーマーの街を拝見して目につくのは、街の「美しさ」。他の市長(ゲーマー)の創意工夫の痕跡を見られるのは、このゲームの面白さのひとつ。

「カッチョイイ配置!もはや芸術!」

などと、うなり声を挙げてしまう街もあります。パクろうにも贅沢パーツをふんだんに使っていたり、広い土地が必要であったりして結構敷居が高い。

潤沢な資金(税金)で思い通りの街づくりが出来るのはまだ先の話になりそう。その分、楽しみですが!

まとめ

シムシティの画像

ハマりゲーム、シムシティで100万人突破を記念して、人口を増やすコツ、景観を美しくするコツを書いてみました。ある意味、部屋の片付けやインテリアコーディネートのような感覚とも言えそう。

美しい街づくり、これほどハマる予定ではなかったのですが、まだまだ遊びMAX! 【2017.11.13:追記】残念なお知らせ

シムシティのオープニング画像
バージョンアップが出来ない

アップルIDのメールアドレスを更新したら、アプリの更新ができない状況に。そのまましばらく使い続けるも、先日「サポート対象外のバージョンです」との表示が出てアプリの起動が出来なくなりました。残念ですがシムシティ生活は終了し、室内バイク(フィットネスバイク)にシフトします。