白米を美味しく炊けるのは?電気orガス?圧力鍋?食べ比べてみた

2018年3月8日

炊飯器と圧力なべとガス炊きを比べた画像

毎日食べる白米を美味しく食べたい。どう炊くのが一番美味しいのか?電気炊飯器、ガス火炊き、圧力鍋の3つで炊いて比較検証してみました。

3種類の白米ご飯の特徴

「電気 VS ガス火」、そしてガス同士でも「普通の鍋 VS 圧力鍋」で食べ比べしました。

電気炊飯ジャーで炊いたご飯の特徴

IH炊飯器の画像
手軽に炊けるIH炊飯器

電気炊飯ジャーのメリットは、何と言っても「手軽さ」。お米を研いでスイッチポンでOK!なのはありがたい。つけ置きしなくても美味しく炊ける。炊飯にかかる時間は、通常炊飯モードで53分、お急ぎモードで35分。

食べた印象は、適度に水分を含んでいて食べやすい。しかし、アツアツの炊きたては美味しいけど、時間が経つと美味しさが急速に失われる印象。

ガス火で炊いたご飯の特徴

ガスでは2通りで炊いてみました。

コンロの炊飯機能を使ってアルミ鍋で炊く

ガス炊きする場合に気になるのが、ブクブクふきこぼれてコンロが汚れること。なのですが、これはふきこぼれないフタで解消(クリックでサイト内記事へ)出来ます。

ふきこぼれないフタ
ふきこぼれないフタで炊飯中

ただ、お米は研いでから30分ほどつけ置きした方が美味しい。あとは電気炊飯ジャーと同じ水分量をアルミ鍋に投入。フタをしてコンロの炊飯モードで炊くだけ。

つけ置きの分だけ手間は増える。けど、美味しさの増え方はひと手間どころではない!お米のグレードが数段アップしたかのように美味しくなる。そして冷めても変な匂いや味が混ざり込まない。

「火力の違いが美味しさの違いになる」ことが、素人の私でもよく分かる炊きあがり。

圧力鍋で炊く

これは活力なべ(アサヒ軽金属HPへ)で炊いてみました。つけ置きは30分。シュッシュッと圧力蒸気が音を立てるので、調理している感がすごい。

圧力鍋で炊飯中の画像
シュッ、シュッっと音を立てながら炊く

ただ、火加減のコントロールが必要で、火を消すまでは目が離せない。火を止めるタイミングを逃すと焦げやすいので注意。

炊きあがったご飯は、ピッカピカ!モッチモチ!白米にもち米の遺伝子が混ざり込んで、別の食べ物になったかのよう。水分をたっぷりと含んでいるので重いのか、食べごたえがあってお腹にズシッと来る。

パサパサとは対極のモッチモチ、残りのお冷ご飯をパラパラ炒飯にするのは私のウデマエでは無理・・・

ご飯の炊き方比較まとめ

電気炊飯器、ガス炊き、圧力鍋の3つの方法で白米を炊いた結果、「美味しい!」とおすすめできるのは「ガス炊き」でした。

  1. これぞ白米!が手軽に味わえる
  2. 冷めても美味しい
  3. コンロの炊飯機能を使うことで失敗もない

以上、白米の炊き方を比較してみました。最後まで読んでくださってありがとうございました。