知っておきたい「自転車の基本ルール」:広報よこはまの紙面で学ぶ

2018年5月3日主夫の記録

自転車の基本ルール

広報よこはま5月号に「知っておきたい自転車の基本ルール」という記事がありました。普段サイクリングを楽しんでいる筆者でも知らなかった、基本ルール。改めて学びました。ルールを守って楽しく安全にサイクリングを楽しみましょう。

自転車の通行場所

自転車の通行場所は、車道の左側が基本。でも、交通量の多い車道や、大型トラックなどが後ろから迫っている場合には、車両との接触を避けるために、仕方なく一時的に「路肩」を走行することもありました。

広報よこはま5月号には、

路肩は通行場所ではありません

と書かれていました。確かに、排水口の蓋があったり、砂利などが散乱している場合もあり、タイヤの細い自転車が通行するには危険だと思っていました。

そもそも「路肩は通行場所と考えられていない」ということに妙に納得しました。

交差点の直進方法

道路標識の画像

左折専用レーンがある大きな交差点を直進する場合、どのように通行すればいいのか?交通状況を見ながら、その時々で対応を変えていました。

車が少なければ車道の左側を直進し、交通量が多い場合や危ないと感じた場合は、左折レーンに入り横断歩道を渡って直進していました。

今回、広報よこはま5月号を拝見して、交差点の正しい直進方法がようやくわかりました。それは・・・

自動車の左折専用レーンがあっても、車道の左側の端を直進します

というもの。逆に、遠慮して横断歩道を通行することは原則NGなのだそう(歩行者の通行を妨げる恐れがない場合のみ通行可)。

経験から編み出した、独自の安全ルールに基いて走行するのはダメだ!と今更ながら再認識できました。

歩道の通行条件

自転車歩道通行可の標識

歩道を通行できる人、通行できる場所は限定されています。これも広報よこはま5月号で紹介されていました。

歩道を通行できる条件

  1. 標識がある
  2. 13歳未満、70歳以上
  3. 車道通行が著しく危険(連続した路上駐車、工事など)

通行方法

  1. ゆっくり徐行
  2. 車道寄りを歩行者優先で

逆に言えば、標識もなく、連続路上駐車や工事でもない歩道は、自転車は通行できないということ。ただし、

押し歩きをすれば歩行者扱いとなって、歩道や横断歩道も通行できます

とのこと。身近な乗り物である自転車ですが、公道を走行する際の交通ルールは明確に決められているので、サイクリング愛好家なら率先して守るべし!

まとめ

広報よこはま5月号から、知っておきたい自転車の基本ルールをご紹介しました。自転車活用推進法(サイト内記事へ)により、毎年5月は自転車月間であり、なかでも5月5日のこどもの日は、自転車の日とも定められています。交通ルールをいま一度確認して、安全に楽しくサイクリングを楽しみたいものです。

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