ガーミンvivoactive3の電池限界は6~7時間と判明

2018年10月16日

国道1号最高地点

横浜市~箱根芦ノ湖まで自転車で往復した。

走行7時間でガーミンvivoactive3の電池は残り7%表示。2回目は、走行6時間で残量1%表示。

よって6~7時間までなら連続で使用できる。

vivoactive3の計測時間は6~7時間

1回目は、2018年の10月に計測。2018年3月に新品で購入してから7か月後。

ガーミンvivoactive3を満充電100%の状態で出発して7時間(約130km走行)、帰宅時の残量は7%表示

2回目の計測は2019年10月。購入から1年7ヶ月経過。

6時間(約130km)の走行で、帰宅時の電池残量は1%表示

1回目同様に満充電からの使用、同じような気象条件、電池の劣化以外は考えにくい。

詳しい走行距離とタイム

参考までに、往路の走行距離とタイムを表にまとめました。

2018年10月の記録

距離タイム平均時速
自宅~小田原44.9km1時間57分23km/h
~箱根湯本5.9km22分16km/h
~大平台3.8km22分10.3km/h
~宮ノ下交差点2.4km13分11.1km/h
~小涌園バス停2.3km16分8.6km/h
~1号最高地点4.4km31分8.5km/h
~芦ノ湖畔2.8km7分21km/h

箱根湯本から1号最高地点までは、1時間22分

自宅~芦ノ湖までは66.95km、消費カロリーは1573kcal、所要時間3時間50分。復路は3時間5分で走れた。

2019年10月の記録

距離タイム平均時速
自宅~小田原44.9km1時間50分24.9km/h
~箱根湯本5.9km16分22km/h
~大平台3.8km20分11.4km/h
~宮ノ下交差点2.4km8分18km/h
~小涌園バス停2.3km15分9.2km/h
~1号最高地点4.4km25分10.5km/h
~芦ノ湖畔2.8km7分21km/h

箱根湯本から最高地点まで約1時間8分。往復トータルでは6時間1分。

補給したもの

途中で休憩したのは往路に1回、小田原のコンビニです。ヒルクライムに備えて腰痛ストレッチ。補給したものは、

  • 300ccのコーラ1本
  • リングドーナツ1個
  • はちみつ、クエン酸の入った栄養ゼリー1個

です。他には持参したスポーツドリンク1本、おにぎり2個です。おにぎりは芦ノ湖畔で。

芦ノ湖畔でおにぎりを食べた

復路は休憩は取らずにノンストップ。信号待ちでの水分補給のみでした。

ヒルクライムのウエア

上半身は、パールイズミの長袖インナー+長袖ジャージ+ウインドブレーカーの3枚重ね。

汗冷えしないタイプの保温インナー。暑くなったら脱ぐ予定でしたが、寒くて着たまま帰ってきました。

下はSanticのレーサーパンツ。短パン。今思えば、これが寒さの原因。タイツおすすめ。

ガーミンvivoactive3が使える時間 まとめ

カタログ情報では、ガーミンvivoactive3はGPSモードで最大11時間使えるとある。

実際に使ってみた結果では、6~7時間までを目安にすべきと分かった。

電池の劣化によって使用時間は短くなるので、中古品はお勧めできない。買うなら新品に限る。

新型のvivoactive4おすすめ。