心拍センサーHR-12で快適Zwift(iPhone編)

心拍センサーが接続されたZwiftの画面

Zwiftで心拍表示させてトレーニングするなら、HR-12をおすすめします。

とにかく安定計測できるので、心拍トレーニングに集中できます。

HR-12で心拍トレーニング

心拍数が分かれば、高効率トレーニングが出来ます。

  • 脂肪燃焼(軽量化)
  • 持久力向上(FTP向上)
  • 筋力向上(スプリントパワー)

それぞれに最適な心拍数で漕ぎ続けられるから。

通常ライド↓では、ターゲット心拍数で走り、

Zwiftのライド画面に心拍数が表示されている画像

ワークアウト↓ではターゲットパワーでトレーニング。

ZwiftでSSTトレーニング中にも心拍数が表示されることを示す画像

こんな感じで走ってたら、8ヶ月でFTPが218wから259wに向上しました。

また、HR-12なら途切れずに安定して通信できる。

200kmブルべ(8時間)での計測グラフ↓

心拍数が8時間途切れずに計測され続けていることを説明する画像

途中で、食事やトイレ休憩、着替え(パワーとケイデンスがゼロのところ)ても、家族が電子レンジやBluetoothイヤホン、Wifi使いまくっても通信トラブルなし。

安定の理由はBluetoothSmart方式だから

BluetoothSmart方式とは、↓

BluetoothSmart方式

  • Bluetoothを省電力化させた規格。
  • 通信距離は約30m(ANT+は約50cm~)

通信距離が約30mもあるので、よほどの大豪邸でなければトイレに行こうが、食事をしようが途切れることはない。

さらに、HR-12は胸ベルトで計測を行っていることも安定の理由。

センサーがズレないので、誤計測することがない。

Zwiftで使うためなら、安定のBluetoothSmart方式をおすすめしたい。

ANT+はおすすめできない

ANT+だと通信トラブル(検索すると出てきます)がある模様。

原因究明で時間を取られるのは時間の無駄だし、心拍数がゼロになったり200になったりしたらトレーニングに集中できない。

また、ANT+を使う場合には、「ANT+」トングルとアダプタ(数千円~)をライトニング端子に差し込む必要がある。

つまり、

充電しながらの
ロングライドが出来ない!

これは中級者以上には致命的。

完走に4,5時間かかるコース設定もあるZwift、走り込むなら充電は必須。

Watopiaのfour horsemenコースが4時間かかることを伝える画像
4時間かかったFOUR HORSEMANコース

心拍センサーは、BluetoothSmart方式を買うべし!

おすすめはキャットアイHR-12

キャットアイ(CAT EYE)心拍センサーHR-12の商品内容を説明した画像

キャットアイのHR-12は、胸ベルトでBluetoothSmart方式の心拍センサー。

箱の中身は、センサー本体(ボタン電池は付属)、ベルト、ペラペラの説明書2枚だけ。

使い方は、

  1. ベルトを胸に巻きつけ、
  2. ベルトのセンサー部分(左右2か所)を水で濡らし、
  3. パチンと本体を取り付ける

だけ。

スイッチはない。

Zwiftを起動したら勝手に認識してくれる(TOP画像)。

終了させる時は、本体をベルトから取り外せばいい。

装着ベルトについて

心拍センサーHR-12の予備ベルトの画像

胸囲120cmまでは対応できそう

ベルトは調整幅が広く、筆者の胸囲100cmに合わせても余裕たっぷり。120cmまでは対応できそう。

漂白剤と乾燥機は使えません

ベルトのタグをみると「40℃までの湯温で洗濯機での通常洗濯OK」、「漂白剤、乾燥機はNG」とある。

購入当初は大事に手洗いしていたけど、最近は洗濯ネットに入れて洗濯機に放り込んでる 。

(。・ω・)σ ⌒*

一度、乾燥前に取り出し忘れちゃったら壊れた・・・乾燥機は厳禁。

あと1日のうち何回か練習するなら、予備ベルトも欲しい。

2回目の練習時にヒヤッとしてテンション下がるから。

耐久性について

2月から使い始めて半年、8月に動作がおかしくなった。

  1. 異様に低い心拍表示
  2. 心拍数が10程度飛ぶ、連続性がない
  3. 一定時間、全く変わらない。フリーズしてる?

電池は交換したばかりだったので、本体が壊れたかと思った。

予備の心拍ベルトと交換したら、無事復活!

洗濯リスク、寿命リスクに備えておくべし↓

> Amazon:HR-12 専用装着ベルト

電池寿命について

HR-12の電池寿命は、1日1時間の使用で約5ヶ月とHPに書いてある。

つまり150時間くらい。

そして付属の電池は「モニター用のため、寿命が短い場合があります」とも書かれている。

実際に、購入して50時間くらいで、心拍数がゼロになったり戻ったりとおかしな表示になった↓

Zwift中の心拍数が異常表示されたときの心拍データ

その後の交換状況はこちら↓

電池交換した日付走行距離など
2019.5.141500km(50時間ほど)で電池切れ
2019.7.91450km走行
2019.8.121,000km走行、接続不安定
2020.7.412,000km走行、心拍数が飛ぶ

その後は1000kmで交換したり、1万km以上快調だったり。電池の個体差?

電池は、一般的なボタン型の「CR2032」。

スーパー、コンビニ、100均で買える。

コインなどで裏ブタを開けて交換。ただ、しっかり閉めないと正確に計測しないので要注意。

心拍センサーHR-12で快適Zwift まとめ

キャットアイの心拍計HR-12

iPhone、iPadのZwifterには、

  • BluetoothSmart方式、
  • 胸ベルト方式

の心拍センサーHR-12がおすすめ。

簡単に使えて通信トラブルもない。

ストレスフリーで心拍トレーニングに集中できます。

> Amazon:キャットアイ HR-12

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2019年2月22日Zwift,買い物

Posted by 無限ゼロ