Zwiftがガーミンを認識しないので心拍センサー購入

心拍センサーが接続されたZwiftの画面
心拍センサーが接続されたZwiftの画面

ガーミンの心拍データでZwiftしたいのに、認識してくれない。

原因を調べたら、通信方式の違いだった。

新たに心拍センサーを購入し、快適Zwiftを実現させるまでをご紹介します。

ガーミンを認識しない

iPhoneでZwiftしてる筆者、手持ちのガーミン「VIVOACTIVE3」の心拍データを使いたかった。

しかし心拍転送モードは「ANT+」通信なのでiPhoneは認識してくれない。

GarminConnectはBluetoothでつながるのにややこしい・・・

Bluetooth心拍計「HR-12」を購入

せっかくのガーミンを活用できずに無念ですが、Bluetoothの心拍センサーHR-12を購入した。

日本の一流メーカーの製品だし、後述するように「トングル+アダプタ」を買うより安かったから。

購入してから、HR-12はBluetoothSmart方式の省電力タイプと判明した。

ご参考:BluetoothSmart方式

  • Bluetoothを省電力化させた規格。
  • 通信距離は約30m

電池の持ちがいいし、通信範囲が広い。途中でトイレに行っても途切れなかった。計測が必要かは別にして・・・

iPhoneでANT+方式はおすすめしない

「ANT+」方式でもZwiftできるが、ANTトングルとアダプタが別途必要になる。
一番困るのは、iPhoneもGarminも電池の消耗が激しいのに充電しながら遊べないのでロングライドが出来ないこと。

脚力にもよるけど、完走に4,5時間かかるコースやイベントもある。初心者には厳しくなる。

Watopiaのfour horsemenコースが4時間かかることを伝える画像
4時間かかって完走したコース

Zwiftに接続する方法

キャットアイ(CAT EYE)心拍センサーHR-12の商品内容を説明した画像
HR-12の同封物

使い方は、

  1. ベルトにパチンと本体を取り付ける
  2. ベルトを胸に巻きつける
  3. ベルトの電極パッド(左右2か所)を水で濡らす

だけ。

スイッチ類は一切ない。
Zwiftを起動したら勝手に認識してた。

Zwiftが心拍データを認識した画像
自動認識してくれた

もちろんワークアウトでも使えた。

Zwiftのワークアウト画面に心拍数が表示されたことを説明する画像
ワークアウトでも使える

終了させるには、本体をベルトから取り外せば接続が切れる。

まとめ

キャットアイの心拍センサーHR-12
キャットアイの心拍センサーHR-12

通信方式の違いで、Zwiftがガーミンを認識しなかった。

BluetoothのHR-12でZwiftしたら、誤計測も少なくてZwiftに集中できている。

約2年ずっと使い続けてトラブルなし↓
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2019年2月22日Zwift

Posted by 無限ゼロ