運動のモチベーションが続かない人向けの腕時計

2018年4月1日

ガーミンで遊んでるうちにダイエットと書かれた画像

腕に巻いておくだけで、日々の活動データを自動記録してくれる腕時計、ガーミンの「VIVOACTIVE3」。サイクリングのデータを記録してきました。

運動データを自動記録するガーミン

ガーミンの「VIVOACTIVE3」はGPSを内蔵しているので、走行ルートも自動で記録してくれる。

スマホと連動させることで、スマホの画面で様々な情報をチェックできる。

三浦半島サイクリングの走行ルート
三浦半島サイクリングの走行ルート

地図上に走行したルートが赤色で表示される。

サイクリングデータを記録する手順

サイクリングの走行データーを記録する手順は、たったの4ステップ。

  1. サイクリングモードにする:GPSの補足(10秒ほどかかる)が完了するとブルブルっと振動で教えてくれる
  2. スタートボタンを押す:サイクリング開始時に押す
  3. ストップボタンを押す:サイクリング終了したら押す
  4. 保存する:画面に表示される「done」ボタン、「save」ボタンにタッチ

使い方は、ガーミンの公式動画にも紹介されています(音声が出ます)。

【操作方法】vívoactive 3:入門ガイド

スタートボタンを押して計測開始したら、歩数、歩行ルート、距離、速度、心拍数、時間、高度を自動で記録してくれる。

そして、景色を楽しみながら走っていると、5km毎にブルブルっと振動してラップタイムを知らせてくれる。心拍数を確認して、運動強度の調節も出来る。

帰宅してからも、楽しみは続きます。

コーヒーを飲みながらデータをチェックすること。

ガーミンで記録したサイクリングの5kmラップデータ
サイクリングの5kmラップデータ
サイクリング中の高度、速度、心拍数データ
サイクリングの高度、速度、心拍も自動記録

体力が数字データとして客観的に見れる。自己ベスト目指したり、体力向上を実感できる。

シンプルに距離を積み重ねるのも楽しい。さらに高く遠くへ行くモチベーションになる。

消費カロリーも分かるのでダイエットにも最適

下は別の日のデータになりますが、消費カロリーも表示されるのでダイエットにも最適。

サイクリングのデータ画像
消費カロリーも自動で計算してくれる

初期設定で性別、体重、生年月日を予め登録しておけば、消費カロリーも自動計算。痩せたら体重を再入力する。

一年後には驚くような数値になってる。

1年間の消費カロリーを表示した画像
コツコツカロリー消費して1年で31万キロカロリー

また、運動強度はゾーングラフで一目瞭然。

サイクリング中の心拍ゾーン
運動強度も一目瞭然

上のグラフでは脂肪燃焼に最適なゾーン「2」と「3」で運動できていることがわかる。これでいいんだ!と安心できる。

パワーアップしたいならゾーン「5」、持久力アップならゾーン「3」と「4」と目的に合わせて運動強度を調整しやすい。

ストレスチェックでオーバーワーク判定

ガーミン「VIVOACTIVE3」ではストレスチェックも簡単。腕に巻いておくだけで、ストレスを24時間計測してくれる。

ストレスの多い日、少ない日の比較画像
ストレスの多い日と少ない日

ストレスの多い少ないが、目で見てハッキリ分かる。感覚頼りだった疲労度も、データで客観的に把握できる。

休息すべきか走るべきか、判断しやすい。

モチベーションが続く腕時計 まとめ

運動のモチベーションが続かない人にピッタリな腕時計をご紹介しました。

頑張りが見えるから、モチベーションが枯れずに続けられる。

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