【BS1】10/24(土):チャリダー★快汗!サイクルクリニック「めざせエベレスト!坂バカたちの挑戦」

MTB軽量化、パーツ交換でマイナス1.2kg

中古MTBのシボレー、16.5kgと重量級で部屋から出し入れするのが大変。

貧脚で走りも重く、街中ではロードバイクにガンガン抜かれる。

少しでも軽やかに走りたくて、手持ちのパーツ+αで軽量化に挑戦。

合計で1.2kg、軽量化できました。

軽量化する前のMTB
軽量化前のMTB

駆動系パーツの交換

クランク交換:200g軽量化

デフォルト装着のトリプルクランクをダブルのFC-RS200(165mm)に交換した。

シボレーMTBに標準装備のクランク重量
デフォルト装着のクランク

約200gの軽量化。

FC-RS200 165mmのクランク重量
FC-RS200(165mm)のクランク重量

見た目も黒に統一されて引き締まった。

MTBのクランクをFC-RS200に交換した前後の画像
交換前後のクランク

インナーは、デフォルトの34Tからタイオガ36Tに交換してる。

ペダル交換:73.9g軽量化

デフォルトのプラペダル(334.9g)からBASSOについていたペダル(261g)に交換。

交換前と後のペダルを計測してどれくらい軽くなったかを伝える画像
プラペダルから金属製のペダルに

回転も良くなって軽さを感じる。

73.9gの軽量化。

駆動系パーツ交換前交換後
クランクデフォルトトリプル(1,040g)FC-RS200(840g)
ペダルプラペダル(334.9g)BASSOペダル(261g)
クランク回りの軽量化

ホイール周りの交換

タイヤ交換:720g

交換前後のMTBタイヤ
細く軽くなった

デフォルトタイヤがすり減ったので、軽量化も兼ねてお店で交換。

1,075g/本(カタログ値)から715g/本(同左)になったので、前後で720gの軽量化。

パンク対策にシーラント処理もお願いして、お財布も軽量化><;

スポークの交換:10.2g

走行中にスポークが折れてしまったので、交換した。

汚れや錆びで見た目も悪かったので、全交換を決意。

錆び予防に「ステンレススポーク×真鍮ニップル」の星スポークをチョイス。

交換前と後のスポークの重さを比較している画像
36本で5.2gの軽量化

軽くはないけど「見た目ピカピカ」で気分がいい。

手組み初挑戦だったので、学ぶことが多くて時間がかかった。

ホイール周り交換前交換後
タイヤ(2本)26×2.125(2,150g)26×1.75(1,430g)
スポーク&ニップル(72本)534.8g524.4g
ホイール周りの軽量化

Vブレーキ交換:11.5g軽量化

デフォルトのVブレーキを、TEKTROからDEOREにグレードアップさせた。

TEKTROとDEOREのVブレーキ本体の重さを計測している画像
DEOREの方が20g軽かった

片輪で191.3gから171.4g、前後で39.8gの軽量化。

※ブレーキレバーもTEKTROからDEOREに変えましたが、TEKTROの方が軽かったので戻しました。

DEORE Vブレーキ用3フィンガーブレーキレバーとTEKTROのレバーの重さを測っている画像
DEOREの方が重かった・・・
ブレーキパーツTEKTRODEORE
ブレーキレバー181.9g210.2g
ブレーキの交換

(※)サドルとシートポストも交換してましたが、乗り心地優先して戻しました。

ハンドル周り:229g軽量化

ハンドル交換

ハンドルも重かったので、オーバルのライザーバーT600(270g)に交換。

デフォルトのハンドル(408.9g)から、138.9g軽量化できた。

旧ハンドルと新しいライザーハンドルT600
旧ハンドルと新しいライザーハンドルT600

ステム交換

ステムはデフォルト(217.4g)からWAKE(133.8g)に交換。

83.6gの軽量化。

交換前と後のステムの重さを計測した画像
短く薄くなって軽量化

グリップ交換

グリップは、ノグチグリップ(ショート)に変えた。

グリップシフト用の短いタイプ。

ハンドルグリップの重さを計測した画像
ハンドルグリップは約5gの軽量化

4.8gの軽量化。

コラムスペーサー交換

コラムスペーサーを家にあったKCNCに交換。

1枚のみで、1.7gの軽量化。

交換したコラムスペーサーの重さを計測している画像
コラムスペーサーで1.7gの軽量化
ハンドル周り交換前交換後
ハンドル408.9g270g
ステム217.4g133.8g
グリップ125.2g120.4g
コラムスペーサー14.6g12.9g
合計751.5g524.2g(-229g)
ハンドル周りの交換

交換後のMTBに乗ってみた

感じたことは、

  • ペダルがよく回る
  • 走行音が静か
  • ブレーキがよく効く

など。

ハンドルは、幅が9cm広くなったこととコラムスペーサー1個分下げたことで、若干遠くなった。

幅の広くなったハンドル
幅の広くなったハンドル

新しいタイヤになって静かに進むようになった。

あまりに静かなので、歩道のない道では歩行者の追い抜きに気を使う(その後、新スプロケットのラチェット音でアピールするようになった)。

MTBを軽量化 まとめ

中古MTB(16.5kg)をパーツの交換によって、約1.2kg軽量化できた↓

交換パーツ交換前交換後差分
クランク1,040840200
ペダル33526174
タイヤ2,1501,430720
スポーク53552510
Vブレーキ38334340
ハンドル409270139
ステム21713484
グリップ1251205
コラムスペーサー15132
合計5,2083,9351,273
交換パーツ一覧(単位はg)

またパーツを入手出来たら、軽量化を進めていきます。

2020年4月27日サドル,買い物

Posted by 無限ゼロ