MTB軽量化、パーツ交換でマイナス1.3kg

街乗り用の中古シボレー。デフォルト状態では16.5kgもある。

コロナウイルスで自宅待機の中、手持ちのパーツ+αで軽量化に挑戦した。

結果は、1.3kg軽量化できた。

軽量化する前のMTB
軽量化前のMTB

駆動系パーツの交換

クランク交換:200g軽量化

デフォルト装着のクランクからFC-RS200(165mm)に交換。

クロスバイクBASSOで使っていたもの。

シボレーMTBに標準装備のクランク重量
デフォルト装着のクランク

フロントトリプル(48T-38T-28T)からダブル(50T-36T)になって、約200gの軽量化。

FC-RS200 165mmのクランク重量
FC-RS200(165mm)のクランク重量

見た目が黒に統一されて引き締まった。

MTBのクランクをFC-RS200に交換した前後の画像
交換前後のクランク

インナーは、デフォルトの34Tからタイオガ36Tに交換してる。

ペダル交換:73.9g軽量化

デフォルトのプラペダル(334.9g)からBASSOについていたペダル(261g)に交換。

交換前と後のペダルを計測してどれくらい軽くなったかを伝える画像
プラペダルから金属製のペダルに

金属製になって信頼性もアップ。

73.9g軽量化できた。ちりを積もらせて軽くする。

駆動系パーツ交換前交換後
クランクデフォルトトリプル(1,040g)FC-RS200(840g)
ペダルプラペダル(334.9g)BASSOペダル(261g)
クランク回りの軽量化

タイヤ交換:720g

交換前後のMTBタイヤ
細く軽くなった

デフォルトタイヤがすり減ったので、軽量化も兼ねて交換。

交換はあさひのお店に依頼。

なので、計測はなし。

カタログ値によると1本あたり1,075gから715gに。2本で720gの軽量化になった。

タイヤ交換前交換後
タイヤ(2本)26×2.125(2,150g)26×1.75(1,430g)
タイヤの軽量化

ブレーキ本体・レバー交換:11.5g軽量化

デフォルトのVブレーキを、TEKTROからDEOREにグレードアップさせた。

TEKTROとDEOREのVブレーキ本体の重さを計測している画像
DEOREの方が20g軽かった

ブレーキ本体は、片輪で191.3gから171.4gになった。

前後あわせると39.8gの軽量化。

ブレーキレバーも3フィンガーのDEORE(BL-T611)に交換。

グリップシフトなので長めのものをチョイス。

DEORE Vブレーキ用3フィンガーブレーキレバー
DEOREの3フィンガーレバー

ブレーキレバーは28.3g重くなった

DEORE Vブレーキ用3フィンガーブレーキレバーとTEKTROのレバーの重さを測っている画像
DEOREの方が重かった・・・

軽量化できなかったけど、剛性感がアップした。

ブレーキパーツTEKTRODEORE
Vブレーキ本体382.6g342.8g
ブレーキレバー181.9g210.2g
合計564.5g553g(-11.5g)
ブレーキの交換

サドル・シートポスト交換:123.5g軽量化

次に交換したのはシートポストとサドル。

交換前後のシートポストの重さを計測した画像
シートポストの重さは変わらず

シートポストは、BASSOについていたのを流用。

そのままではパイプ径が合わずに使えなかったので、27.2→28.6のシムをかませた。

ただ、重さは全く変わらずだった。

サドルはWiggleで購入した激安エンデュランスサドル232.9g(現在は販売停止中)。

交換前と後のサドルの重さを計測した画像
123.5gの軽量化

クッション材が減って硬くなった分、軽くなった。

サドル周り交換前交換後
シートポスト340g340g
サドル356.4g232.9g
合計696.4g572.9g(-123.5g)
サドル周りの交換

ハンドル周り:229g軽量化

ハンドル交換

ハンドルも重かったので、オーバルのライザーバーT600(270g)に交換。

デフォルトのハンドル(408.9g)から、138.9g軽量化できた。

旧ハンドルと新しいライザーハンドルT600
旧ハンドルと新しいライザーハンドルT600

ステム交換

ステムはデフォルト(217.4g)からWAKE(133.8g)に交換。

83.6gの軽量化。

交換前と後のステムの重さを計測した画像
短く薄くなって軽量化

グリップ交換

グリップは、ノグチグリップ(ショート)に変えた。

グリップシフト用の短いタイプ。

ハンドルグリップの重さを計測した画像
ハンドルグリップは約5gの軽量化

4.8gの軽量化。

コラムスペーサー交換

コラムスペーサーを家にあったKCNCに交換。

1枚のみで、1.7gの軽量化。

交換したコラムスペーサーの重さを計測している画像
コラムスペーサーで1.7gの軽量化
ハンドル周り交換前交換後
ハンドル408.9g270g
ステム217.4g133.8g
グリップ125.2g120.4g
コラムスペーサー14.6g12.9g
合計751.5g524.2g(-229g)
ハンドル周りの交換

交換後のMTBに乗ってみた

感じたことは、

  • サドルが硬くなった
  • ペダルが小さく硬い
  • 走行音が静か
  • よく進む
  • ブレーキがよく効く

など。

装着したWiggleプライムサドル↓、上面に滑り止め加工がされているのか、座り位置を調整するには腰を浮かせる必要があって面倒。

wiggleで購入したPrime endurance saddle
wiggleで購入したPrime endurance saddle

ハンドルは、幅が9cm広くなったこととコラムスペーサー1個分下げたことで、若干遠くなった。

幅の広くなったハンドル
幅の広くなったハンドル

新しいタイヤになって静かに進むようになった。

あまりに静かなので、歩道のない道では歩行者の追い抜きに気を使う。

今まで以上に速度落として離れて。

MTBを軽量化 まとめ

中古MTB(16.5kg)をパーツの交換によって、1.3kg軽量化できた↓

交換パーツ交換前(g)交換後(g)
クランク1,040840
ペダル334.9261
タイヤ2,1501,430
ブレーキ本体382.6342.8
ブレーキレバー181.9210.2
サドル356.4232.9
シートポスト340340
ハンドル408.9270
ステム217.4133.8
グリップ125.2120.4
コラムスペーサー14.612.9
合計5537.34181.1(-1,356.2)
交換パーツ一覧

16.5kgから1.3kg減らせました。

またパーツを入手出来たら、軽量化を進めていきます。

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Posted by 無限ゼロ