固定ローラー用タイヤ:おすすめはGORIXよりエリート

固定ローラーでZwiftするようになって1年半が経過。

練習用タイヤとして使ってきたのは、エリートとGORIX。

比べて乗ってみて、断然エリートをおすすめします。

固定ローラー専用タイヤとは

Zeiftの起動画面
Zwiftタイヤの話

体育館履きと外履きシューズが違うように、固定ローラータイヤは通常タイヤとは別物。

室内タイヤの説明書にも、

固定ローラー専用タイヤを街中で使用しないこと

と書かれている。

何が違うのか?

一般的なタイヤがグリップ力や乗り心地を追及するのに対して、ローラー専用タイヤが求めるのは静音性と耐久性。

タイヤの種類求める性能
一般的なタイヤグリップ(ドライ/ウェット)、乗り心地、軽さ
固定ローラー専用タイヤ静音性、耐久性
求める性能の違い

ウェット性能、軽さについてもそれほど考慮されていない。

エリートとGORIXのローラー専用タイヤ

これまで使ってきた、エリート社とGORIX社の室内タイヤ。

その違いをご紹介します。

エリート コペルトン

固定ローラーメーカーのエリート社が開発した専用タイヤ。

ローラーとセットで購入して使っていた。

ぶん回してもスポークのヒュンヒュンという風切り音がうるさく感じるくらいで、とにかく静か。

耐久性についても、1年12000km乗ってようやくひび割れが発生したので十分と言える。

固定ローラー専用タイヤのひび割れを説明する画像
エリートコペルトンタイヤのひび割れ

無理やりコストパフォーマンスを数値化するなら、

12,000km ÷ 3,000円 = 4km/円

となる。

気になる点は、バリが多くて使い始めはタイヤカスが飛び散りやすいこと。

何回かは掃除が必須。

> 関連記事:Zwiftで1年@12000km走ったビフォーアフター

GORIXタイヤ

GORIXはコペルトンの代替品として購入した。

バリもなく、タイヤカスはほぼゼロ。

見た目から品質の高さを期待したけど、ペダルを回すとウォンウォン聞こえてくる。

エリートと比べると静音性の違いは明白。

耐久性に関しても、走行約3,000kmでひび割れ発生。

GORIXのホームトレーナータイヤのひび割れ
GORIXタイヤのひび割れ

ポコッと少し膨らんで、一周ごとにコトンコトン音がするようになった。

再度、エリートを買い直して漕いだら、やはり静か。

GORIXのコスパは、

3,000km ÷ 2,500円 = 1.2km/円

となってエリートに比べるとかなり割高であった。

まとめ GORIXよりエリートおすすめ

固定ローラー専用タイヤとしてGORIXとエリートを比べた結果、静音性と耐久性の両方でエリートがよかった。

エリートGORIX
静音性◎:静か、リビングで漕いでも文句ゼロ△:ウォンウォン聞こえる
耐久性(ひび割れ目安)◎:12,000km△:3,000km
コスパ◎:4km/円×:1.2km/円
タイヤカス×:バリが多く、使いはじめは要注意◎:出ない
エリート VS GORIX

練習に集中したいなら静かなエリートをおすすめする。

ちなみに値段、装着しやすさはそれほど変わらない。

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2020年4月7日Zwift,買い物

Posted by 無限ゼロ