マスク代用品:山中教授おすすめのバフを使う

2020年4月22日

バフ

バフのはなし

コロナウイルスによる外出自粛が続いています。

でも食材の買い物だけは行かなければならない。

品薄となっているマスクは持病をお持ちの方、医療従事者、妊婦さん、高齢者の方々に優先的に使って欲しい。

なにか代用品はないかと探していたら、iPS細胞を研究されている京都大学の山中教授が、次のようにアドバイスされていた。

ジョギングできるくらい元気でも、実は感染しているかもしれません。

走って大きな息をするときは、咳やくしゃみと同じように周囲への配慮が望まれます。

マスク、もしくはバフ等でジョギングエチケットを心がけましょう。

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信より

そこでバフなるものをネットで探して購入。

自転車での買い物に使用してみました。

山中教授おすすめのバフとは?

バフ、調べてみるとブランド名のよう。

頭部などに巻いて使う汗止めタオル。いろんな柄がある↓

様々なバフの画像

バフの公式HPより

筒状になっている伸縮素材なので、鼻や口をサッと覆うことが出来る。

アマゾンでも買えます↓

バフの使い方

バフの使い方

バフの使い方

個人的な使い方は、

1.頭からかぶって首にセットしておく
2.人が多ければ引き上げて、口と鼻を隠す

と超シンプル。

耳も痛くならない。

バフを使用した感想

結論から言うと、引き上げすぎるとメガネが曇る・・・( ̄▽ ̄;) 

あと、顔を隠し過ぎると見た目テロリスト・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

特に黒系のバフで

銀行や深夜のコンビニへは
行かないほうがいい

かも。

勘違いされる可能性あり。

一方で、メリットは↓

1.首に巻いておくと汗も吸い取ってくれる
2.伸びる素材で圧迫感がない
3.何回も洗濯できる!

素材は、リサイクルポリエステル95%、ポリウレタン5%だそう。環境にも優しいのか。

バフの生地素材

通気性抜群だし柔らかい素材なので、着け心地は最高。

バフの裏地と表地

ウイルスは完全には防げないと思うけど、咳やくしゃみをまき散らさない効果は十分にあると思う。

マスクとしてバフを使う まとめ

マスクの代用品として、山中教授おすすめのバフを使ってみました。

個人的な感想として、

1.メガネでない方、
2.怖がられても気にしない方

におすすめします。

メガネの方でも少し下げれば大丈夫。

この辺はマスクと同じ。

コロナウイルスが収束してからも、本来の汗止めとして使えるので無駄になりません。

特にバーチャルサイクリングのZwiftには最高です↓