マスク代用品:山中教授おすすめのバフを使う

コロナウイルスによる外出自粛が続いています。

でも食材の買い物だけは行かなければならない。

なにか代用品は・・・と検索してたら、iPS細胞研究の山中教授(京都大学)が、

ジョギングできるくらい元気でも、実は感染しているかもしれません。

走って大きな息をするときは、咳やくしゃみと同じように周囲への配慮が望まれます。

マスク、もしくはバフ等でジョギングエチケットを心がけましょう。

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信より

とコメントしているのを発見。

そこでバフなるものをネットで購入。

3種類のバフの画像
バフのはなし

自転車での買い物に使用してみました。

山中教授おすすめのバフとは?

バフ、調べてみるとブランド名のよう。

頭部などに巻いて使う汗止めタオル。いろんな柄がある↓

バフの柄が豊富にあることを伝える画像
種類豊富なバフ(公式HPより)

筒状になっていて、頭からかぶることで鼻や口をサッと覆うことが出来る。

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バフの素材

素材は、リサイクルポリエステル95%、ポリウレタン5%。

バフの生地素材を紹介するための画像
日焼け防止にもなる
バフの裏地と表地を紹介するための画像
柔らかい素材で出来ている

ウイルスは完全には防げないと思うけど、咳やくしゃみをまき散らさない効果は十分にあると思う。

バフの使い方

バフの使い方を伝えるための画像
使い方もいろいろ

買い物に使う際は、

  1. 走行時はヘアバンドとして汗止め
  2. お店についたら下げて鼻と口を隠す

とだけ。

伸縮性のある柔らかい素材なので、耳も痛くならない。

気になること

  • メガネが曇りがち・・・( ̄▽ ̄;) 
  • 顔を隠し過ぎると見た目テロリスト・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

特に黒系のバフで銀行や深夜のコンビニへは行かないほうがいい。

マスクとしてバフを使う まとめ

マスクの代用品として、山中教授おすすめのバフを使ってみました。

コロナウイルスが収束してからも、本来の汗止めとして使えるので無駄にならない。

特にバーチャルサイクリングのZwiftにも最高です↓

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2020年4月22日Zwift,買い物

Posted by 無限ゼロ